研究開発

世界で初めてHGF(肝細胞増殖因子)を発見された中村敏一大阪大学名誉教授が代表を務めるバイオベンチャー㈱ニューロゲンとの共同研究により、当社が開発した和漢植物複合エキス「Ekc-1」に極めて高いHGF産生誘導活性があることが確認されました。

HGF(肝細胞増殖因子)は肝細胞に対する強い増殖促進作用を持つ生理活性タンパクで、最近の研究では、肝臓のみならず脳神経、腎臓、肺、血管、皮膚、毛髪など多くの組織や器官の再生因子であることが明らかになっており、傷ついた様々な器官・組織細胞の修復再生を促進する作用が知られています。

この高いHGF産生誘導活性を持つ和漢植物複合エキス「Ekc-1」の用途は、肝臓はもとより、脳神経、また、腎臓・肺・血管・皮膚・毛髪など様々な組織の再生・修復を目的とした商品開発に応用が可能です。

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