事業内容

漢方医学の最高レベルの資源を最大限に生かす。

漢方生薬など天然の薬用植物を、独自の手法で、より安全・高品質なものに。
具体的には、次のような事業を主なものとしています。

1. 薬用植物成分に由来する新薬候補物質(化合物)の探索研究開発

漢方薬の原材料である各種の薬草から、「新薬」になり得る可能性を持った薬効成分(化合物)を探索する研究や、薬草成分を配合した高機能健康食品の研究開発を行っています。

蓮胚芽由来成分化合物3種(抗うつ作用・鎮静作用)

● 2010年9月 米国特許取得
● 2011年3月 日本特許取得
● 2011年6月 ヨーロッパ特許取得

2. 高機能健康食品の研究開発と販売

認知症や気分障害などメンタルヘルスをはじめ、生活習慣病、アトピー・アレルギー、アンチエイジングなど、さまざまな分野・症状に対応できる高機能健康食品の研究開発に積極的に取り組んでいます。

3. 漢方医薬品・健康食品の臨床試験受託

上海中医薬大学は5つの附属病院を持ち、入院ベッド数は合わせて4,300床、年間の来院患者数は1,000万人を超えます。その上海中医薬大学附属病院との協力を得て、漢方医薬品・健康食品の臨床試験受託を展開いたします。

4. 日本国内農業事業者との連携による生薬の栽培

漢方生薬は人体にやさしい薬です。それは自然由来の成分だから。その素材となる薬草の栽培は漢方そのものの品質・効果・安全性に重要なポイントとなります。また、生薬そのものの栽培を日本国内の農家の方々と連携し、より短期間で、より高品質な栽培を実現することを目指しています。

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〒530-0047 大阪市北区西天満1-7-20 TEL. 06-6362-1506/FAX 06-6362-1505

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